
◎こんなお悩みありませんか?
・汚い部屋の方が、何となく落ち着いてしまう。
・駄目になって行く自分を、他人事のように感じてしまう。
・ゴミの細かい分別基準が分からないから、全く捨てられない。
・自力で片付けられると思うけど、行動に移すのが面倒くさい。
・周りに迷惑を掛けていないのに、ガタガタ言われたくない。
自宅がゴミ屋敷化する背景は人それぞれですが、そこに住み続けている人には2つの心理状態があります。
1.今の部屋で暮らすことに問題意識がある。
→ゴミ屋敷を解消して、普通の生活に戻りたい。
2.今の部屋で暮らすことに問題意識はない。
→自分的には楽であり、無理して片付ける必要はない。
「ゴミ屋敷化してしまう」ということ自体が、おそらく一般的には理解できないことでしょう。
筆者はキャリア20年以上の現役片付け業者であり、「上級心理カウンセラー」「うつ病アドバイザー」「発達障害住環境サポーター」「発達障害コミュニケーション初級指導者」を取得して、うつ病やADHDでお悩みの方に暮らしのアドバイスを行っています。
「医療×福祉×片付け」の重要性を掲げ、ゴミ屋敷化の原因や背景を追求し、ゴミ屋敷化の再発防止に取り組んでいます。
ここでは筆者の知識・経験も踏まえて、「ゴミ屋敷化した部屋に住み続ける心理」を解説して行きます。





