
◎こんなお悩みありませんか?
・私の部屋はゴミだらけ。誰にも見られたくない。
・とにかく恥ずかしい。自分が情けない。
・トイレや下着も見られてしまう。
・相談している声が近隣に聞こえてしまうかも。
・片付け業者の人もひいてしまうのでは。
お見積りにお伺いした際、玄関のドアをほんの少しだけしか開けていただけない方。
近隣の人に部屋を見られるのではないかという心配と同じぐらい、私たちプロにですら部屋を見られるのがショックなようです。
また、お問い合わせの段階でもでよく言われる言葉があります。
「とにかく酷い状態なんですけど・・・本当に恥ずかしい。。。申し訳ない。。。」
私たちは毎日のようにゴミ屋敷と向き合っているので、もはや恥ずかしいという気持ちを初々しくすら感じてしまいます。
そして恥ずかしいという気持ちを抱いているからこそ、「大丈夫!改善できる!」と直感できるのです。
【改善の可能性が高い人】
・初めてゴミ屋敷業者に依頼する人
・自責の念を強烈に感じている人
・ひとり暮らしの人
・ペットを飼っていない人
・ワンルームに住んでいる人
【改善の可能性が低い人】
・何度もゴミ屋敷業者に依頼している人。
・お金で解決すれば良いと思っている人。
・家族や複数人で暮らしている人
・ペットを飼っている人
・広い間取りに住んでいる人
特に初めてご依頼の場合はとにかく不安であり、また恥ずかしさや情けなさもあるでしょう。
お客様からの1本の問い合わせ電話は、「やっと1本の問い合わせ電話」であることを理解しています。
筆者は「医療×福祉×片付け」の重要性を掲げる、キャリア20年以上の現役片付け業者です。
また「上級心理カウンセラー」「うつ病アドバイザー」「発達障害住環境サポーター」「発達障害コミュニケーション初級指導者」を取得しており、精神疾患や発達障害でお悩みの方に暮らしのアドバイスも行っています。
ここでは筆者の知識・経験を交えて、ゴミ屋敷を見られるという心情について解説いたします。





